Strategy One
理解方法Strategyデータを操作および保存
すべてのダッシュボードに特定のビジネス オブジェクトが配置されます。これらのオブジェクトは、データ ソースからのデータのインポート方法、データに対する計算の方法、各ダッシュボードを実行した時に結果がどのように表示されるかを決定します。
ダッシュボードで次のオブジェクトが使用されています:
- アトリビュート:アトリビュートは、"製品"、"従業員"、"月"などのビジネス概念です。アトリビュートは、ビジネスの測定値であるメトリックのコンテキストを提供します。詳細はアトリビュートの概要を参照してください。
- メトリック:メトリックは、"売上"、"利益"、"従業員数"、"購入の確率" などのビジネスの測定値または主要業績評価指標 (KPI) です。メトリックは、データベース データに対して実行される計算であり、ダッシュボードに表示されます。詳細はダッシュボードのメトリックを参照してください。
データを以下にインポートする場合StrategyWorkstation、対応するデータセットがダッシュボードとともに保存されます。データセットを使用すると、新しいデータセットをインポートしなくても、ダッシュボードに表示されるデータを動的に操作できます。新しいデータセットを追加しなくても、ダッシュボードのデータに対して以下の操作を実行できます:
- ビジュアリゼーションで、データを追加、置換、および削除する
- データの表示を制限する
- 既存のオブジェクトを基に派生メトリックを作成する
- 既存のオブジェクトを基に派生アトリビュートを作成する
- 複数のアトリビュート値を 1 つの項目に結合する
異なるデータ ソース タイプが、データに直接アクセスしたり、メモリからアクセスすることができます。データ アクセス モード間の相違と、データセットのデータ アクセス方法の選択についての詳細はデータセットのアクセス モードの定義を参照してください。
